風にほどけた記憶
優しい風が吹いて
春の匂いを運ぶ
どこか不思議な気持ちを抱き
二人で歩き出した
ふと見上げた
空は少し遠くて
背伸びをして掴もうとした
二人には見えないもの
ずっと探し求めた
冒険の行き先は
何処にも見つからないけれど
確かにそこにあった
ひとりの夜
ふと零れた願いを
君は優しく拾い上げて
そっと抱きしめてくれた
私だけはいつも貴方のそばで
震えてる心の声が
言葉にできないまま 風に溶ける
消えないように届いてよ
ふと気づけば季節は巡り夏へ
風の匂いも移り変わり
眩しい日差しが照らす
ふと見上げていた
空は変わらない
だけど二人の歩幅だけが
少しづつ変わっていく
二人で過ごした日々はまるで
夢のように
優しく二人を包み込み
そっと解けていくよう
ふと見上げてた空は変わらないで
伸ばした腕の先にはもう
触れられないままでいた
あの時言葉にできなかったけど
確かに二人で歩いた
その思い出を胸に刻みこんで
忘れたりはしないからね
春の匂いを運ぶ
どこか不思議な気持ちを抱き
二人で歩き出した
ふと見上げた
空は少し遠くて
背伸びをして掴もうとした
二人には見えないもの
ずっと探し求めた
冒険の行き先は
何処にも見つからないけれど
確かにそこにあった
ひとりの夜
ふと零れた願いを
君は優しく拾い上げて
そっと抱きしめてくれた
私だけはいつも貴方のそばで
震えてる心の声が
言葉にできないまま 風に溶ける
消えないように届いてよ
ふと気づけば季節は巡り夏へ
風の匂いも移り変わり
眩しい日差しが照らす
ふと見上げていた
空は変わらない
だけど二人の歩幅だけが
少しづつ変わっていく
二人で過ごした日々はまるで
夢のように
優しく二人を包み込み
そっと解けていくよう
ふと見上げてた空は変わらないで
伸ばした腕の先にはもう
触れられないままでいた
あの時言葉にできなかったけど
確かに二人で歩いた
その思い出を胸に刻みこんで
忘れたりはしないからね
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