机上世界
眈眈と呟いて。
腰を入れたら少しは楽でしょうか。
煌びやかな世界で。
「ハズレしか出てこない九字を引いてたんだ?」
午前二時、ゴロゴロ。
社会からラブコール、机に向かっている。
「敵なんて、何処です?」
わかりやすい「悪」を抜かれた世界。
暗澹とする街で。
小洒落た狂気をふりかざしてみたんだ。
キライがある世界で。
「当たり前。すぎる言葉だと諭したんだ」
気ままにふるまって。
口からでてた呪詛こそが子守歌っていう。
「味方はほら、こうです」
なんか居づらい「正」をきかれた世界。
免許ですらも馬鹿みたいに高くて。
ダレダレ都下で、おとぎ話をしましょう。
二番煎じのお茶を濁しながら、煙に巻いてる。
「聞こえない」って。
「くだらない」って。
茹だる暑さの中、ガムを噛んだって。
卓上で暴れなよ。
世界の嘘を。
「タメだよ」っていって。
泥水、飲み比べ。
「ありがとう」って破棄して。
特別を、コピって。
本当は君がよく知っている。
とても綺麗な、こんな世界。
散々と呟いて。
重ね重ねの「ごめん」が吐き出たんだ。
さあ、知らないフリ付けして。
好きなあの子も、「別に?」と嘯こうか。
段々と指さして。
恐れていた悪魔なんて、何処にもいないって言う。
たくさんと、苦しんで。
なんか言いづらい「夢」に炙れた世界。
腰を入れたら少しは楽でしょうか。
煌びやかな世界で。
「ハズレしか出てこない九字を引いてたんだ?」
午前二時、ゴロゴロ。
社会からラブコール、机に向かっている。
「敵なんて、何処です?」
わかりやすい「悪」を抜かれた世界。
暗澹とする街で。
小洒落た狂気をふりかざしてみたんだ。
キライがある世界で。
「当たり前。すぎる言葉だと諭したんだ」
気ままにふるまって。
口からでてた呪詛こそが子守歌っていう。
「味方はほら、こうです」
なんか居づらい「正」をきかれた世界。
免許ですらも馬鹿みたいに高くて。
ダレダレ都下で、おとぎ話をしましょう。
二番煎じのお茶を濁しながら、煙に巻いてる。
「聞こえない」って。
「くだらない」って。
茹だる暑さの中、ガムを噛んだって。
卓上で暴れなよ。
世界の嘘を。
「タメだよ」っていって。
泥水、飲み比べ。
「ありがとう」って破棄して。
特別を、コピって。
本当は君がよく知っている。
とても綺麗な、こんな世界。
散々と呟いて。
重ね重ねの「ごめん」が吐き出たんだ。
さあ、知らないフリ付けして。
好きなあの子も、「別に?」と嘯こうか。
段々と指さして。
恐れていた悪魔なんて、何処にもいないって言う。
たくさんと、苦しんで。
なんか言いづらい「夢」に炙れた世界。
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